皆様、こんにちは。
鎌倉彫専門店「陽雅堂」でございます。
お正月三が日の賑わいも少し落ち着き、鎌倉の街にも日常の穏やかな空気が戻り始めております。 皆様、本年の初詣はお済みでしょうか。
「混雑が苦手だから、時期をずらして行こうと思っていたけれど・・・。」
「もう1月6日だけど、今から行っても『初詣』になるのかしら?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 本日は、意外と知らない「初詣の期間」と、この時期だからこそおすすめしたい参拝の楽しみ方についてお話しいたします。
初詣は「気持ち」が大切です

一般的に、初詣は「松の内」の期間中に行くと良いとされています。 関東地方では1月7日までを松の内とすることが多いため、明日まではまさにお正月期間と言えます。
また、関西などでは1月15日(小正月)までとすることもあり、さらに暦の上では、立春の前日である「節分(2月3日頃)」までにお参りすれば、それは立派な初詣であるという考え方もございます。
つまり、三が日を過ぎてしまっても、全く問題ございません。 むしろ、神様への感謝と、新年の誓いを立てるという「気持ち」があれば、いつお参りしても素晴らしい初詣になります。
ゆったりと心を整える1月6日からの参拝

陽雅堂は鶴岡八幡宮の門前にございますが、三が日の境内は大変な熱気で参拝するまでに行列ができることもしばしばです。 一方、少しずらした松の内が過ぎた今の時期は、人混みも緩和され澄み渡る冬の空の下、静かな気持ちで手を合わせることができます。
自分のペースでゆっくりと境内を散策し、建築の美しさを味わい、神様と向き合う時間を持つ。これは「遅めの初詣」ならではの贅沢な楽しみ方ではないでしょうか。
参拝の証に縁起の良いお箸を

ゆっくりとお参りを済ませた後は、ぜひ陽雅堂へお立ち寄りください。 「箸」は「橋」に通じ、神様と人との架け橋になると言われる縁起物。初詣の記念や、お配りもののお土産として最適です。
本日は、新春の鎌倉土産にぴったりな二品をご紹介します。
桜 花塗り 黒 一膳

春の訪れを告げる「桜」をあしらった、艶やかな黒塗りのお箸です。 「花塗り(はなぬり)」という技法で仕上げられた表面は、しっとりと手に馴染む優しい触り心地。黒地に浮かぶ桜の朱が愛らしく、使うたびに心が華やぎます。ご自身用としてはもちろん、新しい季節を待ちわびる方への贈り物にも喜ばれます。
夫婦箸 特選本塗 梅鉢

こちらは、お正月にふさわしい「梅」の紋(梅鉢)をあしらったご夫婦箸です。 厳寒の中で香り高く咲く梅は、気高さと長寿の象徴。お二人で仲良く、健やかな一年を過ごせますように…そんな願いを込めて、ご両親へのプレゼントや、ご夫婦での新調にいかがでしょうか。「特選本塗」ならではの、深みのある漆の色艶もお楽しみいただけます。
皆様のお越しをお待ちしております

陽雅堂は、鶴岡八幡宮の鳥居のすぐ目の前。 参拝の余韻に浸りながら、静かになった店内で、ゆっくりと鎌倉彫の製品をご覧いただけます。
「遅めの初詣」の帰り道、冷えた体を休めにどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
【陽雅堂公式オンラインショップ】
https://shop.yogado.jp/
【実店舗】

神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-30
(鶴岡八幡宮目の前)
平日10:00〜17:00
土日 9:00〜17:30
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