鶴岡八幡宮 蛍放生祭

昨夜は鶴岡八幡宮で蛍を放つお祭りが有りました。一般参賀は本日(6月8日)よりですが、世話人会として参列させて頂きました。現代の子どもたちは蛍を観る機会も少ない時代に、毎年こうしたお祭りが執り行われることは貴重な時間です。

さてさて話しは変わりますが、本日もお客様からのご注文で鼻緒挿げの一日でした。
この時期は浴衣に合わせて白木の台をお買い求め頂くお客様が大勢いらっしゃいます。

鎌倉彫 柾目生かし右近
鎌倉彫 柾目生かし右近
鎌倉彫 右近 青海波
鎌倉彫 右近 青海波
鎌倉彫 右近 椿
鎌倉彫 右近 麻の葉
店内の紫陽花

6月7月は涼しげな白木の下駄が売れ筋です。
工房では種類豊富にご用意しております。

今日も一日ありがとうございました♬

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

インバウンド需要

ここ最近特に感じる事が、訪日外国人観光客による需要、いわいる「インバウンド需要」が鎌倉に起きている。

何気なく聞こえてくるお客様の会話も日本語では無く外国語…

特に中国からの観光客が目立ちます。

鎌倉の観光地は中国人でいっぱいである。

数年前までは文化の違いやマナーの問題がクローズアップをされていましたが、最近は少し様子が変わって来た感じがします。

目覚ましい中国の発展で訪日する旅行者のマナーが国際基準に近づき、向上してきた様に感じます。

古都鎌倉も訪日外国人向けのサービスやおもてなしを真剣に考えていく必要がある。数年前に京都を訪れた際に、京都に比べて鎌倉はだいぶ遅れているなと感じました。町をあげて取り組んでいかないと…。

最近、海外からのお客様も下駄をお土産に買われます。下駄は日本文化を感じるのでしょうか…

桐下駄小町
鼻緒は二寸丸本天(にすんまるほんてん)

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

はじめまして

はじめまして
鎌倉彫陽雅堂 店長の四十八願(よそなら)です。

こちらのブログでは主に、鎌倉彫の下駄についてお話し致します。

下駄にも色々あり、最高級品の白木の桐下駄から塗り下駄、木目を焼いた焼杉下駄など種類もたくさんありますが、当店では鎌倉彫の下駄を中心に皆様のお悩みや、お問合せの多い内容を紹介して参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

鎌倉彫ヒール下駄
鼻緒は寄り太二石(よりふとにこく)
和装には勿論、洋装にも素敵です♬

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736