秋もの新商品制作中

秋に向けて新商品を制作中!!
鎌倉彫陽雅堂では秋に向けて新作の商品を制作中です。
秋ものに向けて工房で打ち合わせをしてきました。これから新作商品が随時入荷致します。ご期待ください。

工房の様子 鎌倉彫陽雅堂
工房の様子 鎌倉彫陽雅堂
工房の様子 鎌倉彫陽雅堂
工房の様子 鎌倉彫陽雅堂
工房の様子 鎌倉彫陽雅堂

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鎌倉彫陽雅堂は 9月も休まず営業致します。
営業時間(年中無休)
平日9:00~17:30
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鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

贈答品に喜ばれる箸

贈答品に喜ばれる箸の色々
当店で記念品や贈答品に選ばれる人気の品にお箸があります。
鎌倉彫の箸は日常どなたでもお使い頂きますので人気の商品となっております。

箸の塗り工程では、大きく分けて、下地、中塗り、上塗りの三段階があります。塗装面を滑らかにするため、塗っては研ぐを繰り返し行います。研ぎは1,000番程度の細かな耐水ペーパーで水を付けながら表面を研ぎ慣らします。研ぎの回数が多いほど、層が厚くなり、丈夫な箸が出来上がります。

箸塗り工程 鎌倉彫陽雅堂
箸塗り工程 鎌倉彫陽雅堂
箸塗り工程 鎌倉彫陽雅堂
箸塗り工程 鎌倉彫陽雅堂
箸塗り工程 鎌倉彫陽雅堂
鎌倉彫陽雅堂の箸
鎌倉彫陽雅堂の箸
鎌倉彫陽雅堂の桐箱入り夫婦箸
記念品や贈答品には無料にて熨斗をご用意致します
鎌倉彫陽雅堂の箸

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鎌倉彫 桃皿牡丹崩

鎌倉彫 桃皿牡丹崩(ももざらぼたんくずし)
花の女王様とも呼ばれる牡丹…妖艶な花弁は気品に溢れ、見るものを楽しませてくれます。本日は牡丹の花をモチーフにした桃皿(ももざら)のご紹介です。

桃皿は縁が内側に丸み込み、平皿とは一味違う高級感のあるお皿です。
菓子器としては勿論のこと、お料理を盛っても華やぎます。
しなやかな牡丹の花弁を熟練の彫刻技で表現しました。鎌倉彫の代表的な乾口塗(ひくちぬり)で仕上げた皿は、幾重にも漆を重ねる事により、耐久性にも優れ、独特な光沢を放ちます。

鎌倉彫 桃皿9寸牡丹崩 鎌倉彫陽雅堂
鎌倉彫 桃皿9寸牡丹崩 鎌倉彫陽雅堂
記念品や贈答品には無料にて熨斗をご用意致します

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鶴岡八幡宮 例大祭

鎌倉の鶴岡八幡宮では毎年9月14日~9月16日に例大祭が執り行われます。
例大祭は最も尊い大切な行事。鶴岡八幡宮の例大祭は文治3年(1187年)に源頼朝により行われた放生会(ほうじょうえ)が始まり。毎年、国内外から多くの参拝客が訪れます。

9月14日 宵宮祭
9月15日 例大祭
9月16日 流鏑馬神事

鶴岡八幡宮 例大祭 詳しくはこちら

鶴岡八幡宮 9月15日例大祭

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鎌倉彫の姫鏡

鎌倉彫の姫鏡のご紹介
本日は鎌倉彫の姫鏡(ひめかがみ)についてお話し致します。
鎌倉彫の小さな鏡を姫鏡と呼びます。姫鏡はコンパクトで、ハンドバックに収納できます。女性が口元を直したり、身だしなみを確認する際に重宝します。

①鎌倉彫姫鏡 桜 鎌倉彫陽雅堂

写真①②は完成して間もない桜の姫鏡です。漆の塗りたては黒く少しくすんでいます。

鎌倉彫姫鏡 桜 鎌倉彫陽雅堂

鎌倉彫姫鏡 牡丹 鎌倉彫陽雅堂

写真③牡丹は、長年使用した状態の姫鏡です。
③こちらは漆がほんのり赤味を帯びて落ち着いた色をしています。
漆は空気に触れる事により酸化を始め、黒ずんできます。初めはくすんだ状態ですが、やがて飴色に輝いてきます。これを「漆が透ける」*すけると表現します。飴色に漆が透き通った輝きを放つからです。 長年使い込んだ漆製品は味わいが増し、何とも言えぬ独特な光沢を持ちます。

鎌倉彫陽雅堂の姫鏡と丸鏡

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