紫陽花の季節

仕事の合間に紫陽花の咲き具合を見て来ました。鎌倉と言えば紫陽花が有名ですよね。
北鎌倉の明月院はアジサイ寺とも言われ、毎年この時期になると開門から行列が出来る
ほど人気…紫陽花は全国どこにでも咲きますが、鎌倉の寺院に咲くあじさいは社殿やお社と一緒に撮影出来るスポットが沢山あるのでインスタ映えするからでしょうか⁈

明月院 紫陽花

ここ最近の鎌倉の紫陽花事情に少し変化と言えば、鎌倉駅から江ノ電に乗り、3つ目の駅で下車、徒歩で数分の長谷寺!!この長谷寺は木造の十一面観音像としては国内最大でも有名ですが、紫陽花の季節では品種、株数では鎌倉寺院の内で最多では⁈(店長主観…笑)ココ長谷寺の紫陽花の品種の多いことにビックリします!!アジサイの花色が土壌のPH(酸性度)によって変化するというのは、よく知られている事ですね。酸性土壌だと青い花、中性~アルカリ性だとピンクの花が付きます。長谷寺では同じ品種によっても土壌のアルカリ性、酸性を調整することで、色合いを変化させて育てています。 新種も沢山あるので見所満載!! 夜にはライトアップされ鎌倉デートの締めくくりに最高!

長谷寺 社殿
長谷寺裏山の紫陽花

写真は昨年、紫陽花の季節に長谷寺で私が撮影しました。
皆様も機会があれば是非訪れてみてください。必見ですよ。

今日も一日元気で頑張りましょう♬

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

鶴岡八幡宮 蛍放生祭

昨夜は鶴岡八幡宮で蛍を放つお祭りが有りました。一般参賀は本日(6月8日)よりですが、世話人会として参列させて頂きました。現代の子どもたちは蛍を観る機会も少ない時代に、毎年こうしたお祭りが執り行われることは貴重な時間です。

さてさて話しは変わりますが、本日もお客様からのご注文で鼻緒挿げの一日でした。
この時期は浴衣に合わせて白木の台をお買い求め頂くお客様が大勢いらっしゃいます。

鎌倉彫 柾目生かし右近
鎌倉彫 柾目生かし右近
鎌倉彫 右近 青海波
鎌倉彫 右近 青海波
鎌倉彫 右近 椿
鎌倉彫 右近 麻の葉
店内の紫陽花

6月7月は涼しげな白木の下駄が売れ筋です。
工房では種類豊富にご用意しております。

今日も一日ありがとうございました♬

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

紫陽花には恵みの雨

6月の鎌倉は随所で紫陽花が咲いて、
我々を楽しませてくれる。

予報では夜からの雨…が昼過ぎから降りだした。
紫陽花にとっては恵みの雨

昨日に引き続き、柾目生かし下駄を挿げました。当店では鼻緒が挿がった状態の完成品と、お客様に台と鼻緒をお選び頂き、その場で挿げるパターンが有ります。気に入った鼻緒で自分のサイズに挿げた下駄は特別な一足になりますよね。

鎌倉彫陽雅堂では皆様の下駄に関するお悩みやご相談にお応えします。

鼻緒の挿げ替えやサイズ調整など、
ご相談ください。

珍しい「登り鯉」と「金魚」の柄です
こちらは「牡丹」と「木蓮」

また明日…

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

柾目生かし桐下駄

白木の下駄の中でも、最高級品と言われる桐下駄…その言われは柾目の通った美しさからそう言われます。

本日は柾目を生かして彫刻した桐下駄のご紹介です。

柾目とは木目、いわいる年輪のことで、この柾目を生かして鎌倉彫に仕上げた事から柾目生かしと言われます。

天目に般若の彫刻を施し、漆で仕上げる。贅沢な一品です。

鎌倉彫陽雅堂では柾目生かし桐下駄を紳士物・婦人物を多数取り揃えております。図案も色々ございます。

是非、ご来店またはお問合せください。

柾目生かし桐下駄 般若

鼻緒は本天 茶
本天鼻緒はソフトで足触りが優しいです。
鼻緒挿げてみました♬
般若
完成!!
店内 柾目生かし桐下駄(芳町)婦人物
婦人物 柾目生かし芳町
店内の様子

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736

インバウンド需要

ここ最近特に感じる事が、訪日外国人観光客による需要、いわいる「インバウンド需要」が鎌倉に起きている。

何気なく聞こえてくるお客様の会話も日本語では無く外国語…

特に中国からの観光客が目立ちます。

鎌倉の観光地は中国人でいっぱいである。

数年前までは文化の違いやマナーの問題がクローズアップをされていましたが、最近は少し様子が変わって来た感じがします。

目覚ましい中国の発展で訪日する旅行者のマナーが国際基準に近づき、向上してきた様に感じます。

古都鎌倉も訪日外国人向けのサービスやおもてなしを真剣に考えていく必要がある。数年前に京都を訪れた際に、京都に比べて鎌倉はだいぶ遅れているなと感じました。町をあげて取り組んでいかないと…。

最近、海外からのお客様も下駄をお土産に買われます。下駄は日本文化を感じるのでしょうか…

桐下駄小町
鼻緒は二寸丸本天(にすんまるほんてん)

お問合せは
メールでのお問合せはこちら
鎌倉彫陽雅堂 ☎ 0467‐25‐3736